家計簿アプリを使ってお金を見える化
家計簿アプリを使っていますか?
私は2015年からMoney Forward ME
(当時はMoney Forword)を愛用しています。
その前にずっと愛用していた
無料のWeb家計簿サービスが終了したので、
いくつか無料の家計簿アプリを使ってみて、
一番使いやすかったマネーフォワードを選び
数か月後に有料のプレミアムサービスに
切り替えました。
月500円で高機能使いまくり!
とても楽にお金の管理ができて
家計の見直しにも大活躍。
私にとってはなくてはならないアプリの一つです。
家計簿アプリはメリットいっぱい!
そもそも家計簿なんて細かそうで面倒、
興味はあるけどなかなか始められない等
まだ家計簿デビューしていない方にも
ご自身に合った家計簿アプリを見つけて
恩恵を享受するきっかけになるとうれしいです。
家計簿アプリの選び方
家計簿アプリを使う目的
家計簿アプリを使う目的は
お金の流れ(収支)を見える化して
お金を管理することです。
家計簿アプリを具体的にどう活用するか
という点では、
生活苦で節約しなければならない人が
毎月の収支を把握して家計を見直したいのか、
資産家だけどお金の管理が疎かな人が
どこにどのくらいどのような形で
資産を持っているのか把握しておきたいのか、
など人によって現在の状況により
家計簿アプリを使う目的は大きく異なります。
いくら最近の家計簿アプリは高機能で
簡単にいろいろなことができるとはいえ、
何のために家計簿をつけるか
がはっきりしないと
続けることができません。
家計簿は3日坊主だと意味がないので
家計簿アプリを選ぶうえでも
目的を明確にしておくことが大切です。
家計簿アプリを選ぶ時のポイント
家計簿アプリの種類はたくさんあり、
どれを使ったらよいかわからない
という方も多いと思いますが、
個人的には以下2点が重要だと思います。
- 見やすさや使いやすさ(負担なく長く続けられるか)
- 自分に必要な機能が備わっているか
人気の家計簿アプリが
必ずしも自分に合うとは限りません。
まずは無料の家計簿アプリを調べて
ご自身で試しに使ってみることが大切だと思います。
私の友人で家計簿アプリより
Excel家計簿の方が好きだと言っていた人もいるので、
実際に使ってみて
家計簿アプリは自分に合わないと感じれば、
昔ながらの手書き家計簿でもExcelでも構わないと思います。
私自身は以前からクレカ派だったので
自動連携の機能を最優先して選びました。
また、画面がシンプルで見やすいことや
ユーザビリティも重視しました。
家計簿アプリのチェックポイント
実際に使ってみるとしても
「無料 家計簿アプリ」で検索したら
何十件も結果が出てきてそこから先に進めない
という方もいるでしょう。
その場合は以下のようなチェックポイントから
ご自身に合う家計簿アプリかどうか確認して
いくつかお試し候補を選んでみたらいかがでしょうか。
- 銀行口座、クレジットカード、キャッシュレス決済等との自動連携があるかどうか
- 保険、投資、暗号資産、ポイント等の管理ができるかどうか
- レシートの読み取りが可能かどうか
- カテゴリ分類のしやすさ、わかりやすさ、見やすさ
- プライベート用、仕事用等グループ分けして管理が可能かどうか
- 予算設定が可能かどうか
- 収支や資産の推移が自動でグラフ化できるかどうか
- ローンなどの負債管理がしやすいかどうか
- データの保存期間はどのくらいか
- データをダウンロードすることは可能かどうか
- スマホだけでなくPCでも利用可能かどうか
- 家族で共有できるかどうか
- 無料版だけでなく有料版も存在し、必要ならヴァージョンアップできるかどうか
家計簿アプリのメリット
当たり前かもしれませんが、
家計簿アプリの最大のメリットは
お金の管理が楽なことです。
今より生活を豊かにしたい場合
お金に無頓着ではよくありません。
自分の資産がどのくらいあるか不明、
家計についても
毎月何にどのくらい使っているか曖昧、
将来何にどのくらいお金が必要か
考えたこともない、
という状況でも生きていけますが、
今の時代いつ誰に何が起きてもおかしくありません。
必要以上に不安を感じて
拝金主義になる必要はありませんが、
今後起りうるリスクも含めて
今現在とこれから
自分にとって必要なお金を把握し、
家計を上手にやりくりしたり、
資産運用したりしていく上で助けになるのが
家計簿アプリです。
今後しばらく物価上昇も続くでしょう。
インフレ対策を行う際にも
家計の収支を知っておくことが不可欠です。
また、投資を始めるにあたっても
自分の資産管理ができていなければ
話になりません。
家計簿アプリを活用することにより
お金と真剣に向き合い、
お金との付き合い方を考え、
お金に対する意識が変わる
ことが何よりのメリットかもしれません。