A:ライフプランニングと資金計画(FP3)

3級FP技能検定

企業年金と自営業者の年金制度

企業年金には確定給付型と確定拠出型があり、確定拠出型には企業型(DC)と個人型(iDeCo)がある。自営業者の年金制度には国民年金基金と小規模企業共済がある。それらの基本事項について学習する。
3級FP技能検定

障害給付と遺族給付

障害給付と遺族給付の基本事項について理解する。国民年金や厚生年金の被保険者が一定の障害状態になった場合や亡くなった際に支給されるが、その受給要件や年金額等について知っておく。寡婦年金や死亡一時金、中高齢寡婦加算や経過的寡婦加算にも注意。
3級FP技能検定

老齢基礎年金と老齢厚生年金

老齢基礎年金と老齢厚生年金の基本事項について学習する。老齢基礎年金の受給資格、受給額、繰上げ・繰下げ受給した場合の違いを理解する。老齢厚生年金には特別支給や経過的加算、加給年金、振替加算がある。在職老齢年金と離婚時の年金分割制度についても学ぶ。
3級FP技能検定

公的年金

公的年金の概要、および国民年金と厚生年金保険の基本事項について学習する。国民年金の任意加入制度、納付について、保険料の免除や追納などあまり利用する機会がない知識も身につけておく。
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社会保険(介護保険・労災保険・雇用保険)

社会保険のうち、介護保険・労災保険・雇用保険について学ぶ。各保険においてどのような給付があるか、給付が受けられる被保険者は?給付を受けるための要件は?支給額は?など基本事項を理解し、特に出題されやすい数字を覚える。
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社会保険(医療保険)

社会保険の一つである医療保険について学ぶ。健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療制度の3つの医療制度の詳細を確認する他、退職後の医療保険の選択肢の一つとして任意継続被保険者についても知っておく。
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教育資金とクレジットカード

教育資金のプランニングにおいて押さえておきたい学資保険、教育ローン、奨学金の基本知識を身につける。また、ジャンルは異なるがクレジットカードや消費者金融からの借入について貸金業法の総量規制を押さえておく。いずれも数字が出題されやすいので覚えておくこと。
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財形住宅貯蓄と住宅ローン

ライフプランニングの中でも「住宅取得」のプランニングに欠かせない財形住宅貯蓄と住宅ローンについて基本事項を確認。住宅ローンの種類、返済方法、ローンの見直し方法などを理解する。フラット35、元利均等返済、元金均等返済の内容も押さえておくこと。
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ライフプランニング作成ツールと6つの係数

実技問題にもよく出題されるため、ライフプランニング作成ツールと6つの係数については内容を理解しておくことが必要。特にキャッシュフロー表は表の見方と変動率の計算方法を知っておくこと。6つの係数は計算でどの係数を使用したらよいかすぐに見分けられるよう練習を積んでおきたい。
3級FP技能検定

FPの基本事項

ファイナンシャル・プランニングとは何か?ファイナンシャル・プランナー(FP)とは何か?FPに必要な職業倫理や遵守しなければならない法規などFPの基本事項を理解する。
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