つみたてNISAを始める前に知っておきたい基本事項と注意点

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つみたてNISAについて詳細を知る

NISAには

  1. 一般NISA
  2. つみたてNISA
  3. ジュニアNISA

の3種類があり、

一般NISAとつみたてNISAの
どちらかしか選べない
ということで

前回の一般NISAに続き、
今回はつみたてNISAについて調べました。

つみたてNISAの概要

開設可能な対象者 開設年の1月1日時点で20歳以上の国内居住者
(2023年1月から18歳以上)
口座開設数限度 1人1口座(1金融機関)
投資対象 一定の投資信託からの分配金、売却益
※株式は不可
非課税対象枠 MAX40万円/年(新規投資額)
非課税期間 最長20年間
投資可能期間 2018年1月~2037年12月

つみたてNISAのポイント

つみたてNISAは株式投資不可

一般NISAとは異なり、
つみたてNISAでは株式投資ができません。

投資信託にのみ投資が可能です。

投資信託なら何でも購入可能かというと
そうではありません。

もともとつみたてNISAとは
政府が国民に対して
貯蓄から投資にも目を向けてもらえるよう
作られた制度です。

ですから、少額から長期で積み立てられ、
リスクがより少なく、
分散投資が可能な投資信託のみ

金融庁によりつみたてNISA用として承認されています。

各証券会社等金融機関で
つみたてNISA用に指定された商品の
種類や数は異なりますが、
誰でも公式サイトで確認可能です。

非課税対象枠の使い方

つみたてNISAは年間40万円まで
新規投資額が非課税対象枠となっています。

12カ月で割ると、
毎月3.33万円くらいです。

「つみたて」NISAという名前から
必ず毎月毎月決まった額を
積み立てなければならないと思っていました。

しかし、必ずしも積み立てではなく
例えば40万円を一括で
一つの投資信託に投資することも可能です。

非課税期間終了後のロールオーバーは不可

一般NISAの特徴の一つとして
ロールオーバーがありましたが、
つみたてNISAではロールオーバーができません。

出口戦略としては、
非課税期間が終わる前に売ってしまうか
課税口座に移管(払出し)するかの2択です。

つみたてNISAは非課税期間が
最長20年とかなり長期です。

投資可能期間は2037年12月までですが
法改正により2042年まで継続される
ことが決まっているそうです。

非課税期間20年間の間なら
いつ売却しても構いません。
もちろん、売却益に対して税金はかかりません。

売却しない場合は、一般NISAと同じく
20年が終わった翌年の1月1日に
自動的に課税口座に移管されます。

毎年つみたて投資を続けていたら
20年前に購入したものが
毎年順次課税口座に払い出されていきます。

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