特定疾病保障(定期保険)特約
特定疾病保障定期保険特約は
「3大疾病保障定期保険特約」とも呼ばれます。
特定疾病保障定期保険特約とは、
- がん
- 急性心筋梗塞
- 脳卒中
の3大疾病と呼ばれる病気の
所定の症状と診断された場合、
死亡保険金と同額の保険金が支払われる特約です。
この保険金を受けずに死亡した場合
死亡保険金を受け取ることになります。
保険金が1回支払われると特約は消滅します。
重度疾病保障特約
重度疾病保障特約とは、
特定疾病(3大疾病)に加えて
慢性疾患である
- 肝臓病
- 腎臓病
- 糖尿病
- 高血圧症
になった場合に給付金等が支払われる特約です。
保険金が1回支払われると特約は消滅します。
リビング・ニーズ特約
リビング・ニーズ特約とは、
余命6か月以内と診断された場合
3,000万円以下の範囲で
死亡保険金の全部または一部を請求し、
生前に受け取ることができる特約です。
ただし、請求した保険金額から
6か月分の利息と保険料相当額が差し引かれます。
追加の保険料は不要、無料で付加でき、
生前給付金は、所得税法上の非課税所得として扱われます。
保険金の受取人は原則として被保険者本人です。
先進医療特約
先進医療特約とは、
厚労大臣が定める病院や医療施設で
厚労大臣が認可した先端医療を受けた場合
に支払われる特約です。
先進医療の療養を受けた時点で効力が発生します。
保険契約後に先進医療と認可された
治療であっても、療養時の対象となります。
指定代理請求特約
指定代理請求特約とは、
被保険者が保険金等の請求ができない
といった特別な事情がある場合、
指定代理人が請求できる特約です。
保険金や給付金等の受取人は
指定代理人となり、
課税・非課税の判断は被保険者に準じます。
特約の保険料は無料で付加できます。
傷害特約
傷害保険とは、
交通事故を含む不慮の事故が原因で
180日以内に死亡または後遺障害になった場合、
保険金または障害の程度に応じた給付金
が支払われる特約です。
災害割増特約
災害割増保険とは、
災害や事故等(交通事故も含む)が原因で
180日以内に死亡または高度障害状態になった場合
主契約の死亡保険金に保険金が上乗せされる特約です。
日常生活における不慮の事故が対象となります。
災害入院特約
災害入院保険とは、
災害や事故等(交通事故も含む)が原因で
180日以内に入院した場合、給付金が支払われる特約です。
疾病入院特約
疾病入院特約とは、
病気によって入院した場合に給付金が支払われる特約です。
通院特約
通院特約とは、
病気やけがによって入院をし、
退院後に通院した場合に給付金が支払われる特約です。
生活習慣病入院特約
生活習慣病入院特約とは、
3大疾病であるがん・急性心筋梗塞・脳卒中の他、高血圧性疾患、糖尿病など生活習慣病と呼ばれる疾患が原因で入院した場合、給付金が支払われる特約です。
生活習慣病のことを以前は
「成人病」と呼んでいたため、
いまだに「成人病入院特約」ともいわれます。

